マインドフルネス瞑想

朝のマインドフルネス瞑想を習慣に

家族が元気に出勤・登校した後は
家中を見渡すと
いろいろなモノが散乱しています。

片付けは心を整える。
本当にそう思いますね。

丁寧に片付けたり、
不要なものを分けたり、
拭いたりしているうちに、
心も段々と落ち着いてきます。

それでも頭の中はまだ思考が巡り巡って
働き者の脳は休まらないので、
清浄されたリビングで
マインドフルネス瞑想からスタートします。

マインドフルネス瞑想は
「今」ここに意識を置くトレーニングです。

そして、
あるがままに自分の心を観察する
気づきのトレーニングでもあります。

まずは今の自分がどんな状態なのか
判断せずただ聴きます(気づきます)気づくことが重要です。

多くの人は
「今」ではなく、
過去の「後悔」や「思い出」、
未来の「不安」に思いを馳せる癖があり、
「今」の感覚に意識がない状態です。

「今」に意識を向けることができれば、
自分の中で創り上げていた
ストレスを回避することも可能です。

何よりもとてもクリアな状態で
一日のスタートを切れれば、
時間の過ごし方や質が大きく変わります。

貴重な朝だからこそ
自分のためにかけてあげる時間。
マインドフルネス瞑想を朝の習慣に。