ヨガ

湿邪をなめてはならぬ♡

今年の夏も早くから蒸し暑い。
高温多湿の日本の夏。

私は湿気が大の苦手です。
湿気と暑さの影響を受けて、体調が左右されることも多いですね

例えば、汗をかく。
服は汗で濡れ、湿度が高いから服も乾くことな身体はしっとり濡れっぱなし。
通常、汗をかくというのは身体の熱を外に出し体温調整をするのだけど、
濡れっぱなしだから熱を外に出すことができず、身体に熱が籠りっぱなしなんですよね。

それはそれは体調が悪くて当たり前ですよね。

この季節、こんな症状はありませんか?

・体が重いもしくはだるい
・むくみ
・頭痛、頭重
・関節痛
・胃もたれ
・膨満感
・口臭・口内炎
・舌苔
・生理やおりものの量が多い
・湿疹、ニキビ

東洋医学視点で考えた時、これらは湿邪が関わっていると考えます。

ならば湿邪が身体に入り込まない努力をすればいいのでは?と考えますよね。

高温多湿の夏を少しでも快適に過ごすために生活を工夫すること。

そこで、まずは、家の中は除湿機能を使ってできるだけ湿度調整をしてみましょう。

そして、身体の中も除湿できたらいいのになといつも思うのですが(笑)
そういうわけにもいかないので、生活の中でできる養生法を取り入れてみるのはどうでしょうか?

① ウォーキングやヨガで発汗。体内に停滞している余分な水分を排出します。
② ぬるめのお湯で半身浴。
③ 利尿作用のあるスイカ、きゅうり、トマト、とうもろこし、豆類を食事に取り入れる。
※食べ過ぎ注意。身体が冷えすぎます。他にもハト麦茶もおすすめ。
④ 冷たい水分を摂り過ぎない。常温の飲み物を摂ること。
⑤ こまめに洋服を着替える。

今回は、高温多湿の夏を少しでも快適過ごすための養生法の紹介でした。
ぜひ実践してもらえたら嬉しいです。