ヨガ

ヨガは万能ではないけどすっごいパートナーです♡

ヨガの八支則を少しでも生活に取り入れていると
気づくこと、気づかされることがあって、
その気づきから何かを学び、その何かを生活の中に取り入れたり、
考え方や生き方がに変化が起こり、その結果、何かを防ぐことができていると思います。

 

話は前後しますが、はっきりと言えることは、ヨガは万能ではないのです。
ヨガをしていない人からの希望的観測なのでしょか。

 

「ヨガをしてるとやっぱりアレでしょ?」と聞かれます。
アレとはきっと病気知らずで健康という意味合いを指しているのだと思います。

 

ヨガのイメージって凄いな~とつくづく思うわけです。
もしヨガをしているだけで病気知らずの不死身であれば、
それはもう特許もんですから、世界中の誰もがこぞってヨガをしまくると思います。
医者もいらなくなりますよね。

 

残念ながら、ヨガは万能ではないので、ヨガをしていても病気になる時はなります。

 

そこで冒頭の言葉ですが、
ヨガをしていると気づくこと、気づかされることがあって、
その気づきから何かを学び、その何かを生活の中に取り入れたり、
考え方や生き方がに変化が起こり、その結果、何かを防ぐことができていると思います。

 

身体を動かすことで気づくこと。
呼吸に意識を向けることで気づくこと。
瞑想することで気づくこと。
ヨガ哲学を知って気づくこと。

 

ヨガの教えとは、とてもわかりやすく言うと小学生時代に学んだ道徳のようなものなんです。

 

前ふりが長くなりましたが、ヨガでは有名な教えに「八支則」があります。

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「八支則」とは・・・

①【ヤマ】禁戒
(避けるべきこと。世界との平和な関係)
・アヒムサ(非暴力)
・サティヤ(正直)
・アスティヤ(不盗)
・ブラフマチャリヤ(禁欲)
・アパリグラハ(不貪)

②【ニヤマ】勧戒
(実践すべきこと。自分自身との平和な関係)
・サウチャ(清浄)
・サントーシャ(知足)
・タパス(苦行)
・スヴァディヤーヤ(読誦・セルフスタディ)
・イーシュヴァラプラニダーナ(自在神への祈念・献身)

③アーサナ(座法)

④プラーナヤマ(調気)

⑤プラティヤハラ(制感)

⑥ダーラナ(集中)

⑦ディヤナ(瞑想)

⑧サマディ(三昧)

 

沢山のヨガのスタイルがあり、それぞれの考え方や教え方があると思いますが、
どのスタイルのヨガも「八支則」を共有しているはずです。

 

①②を生活で行い心身を清める。
①②を心掛けながらレッスンでは③~⑧を実践します。
そしてまた日常生活に戻っても①②を続けることでヨガが生活に根付くのです。
その繰り返し(修行)によって私たちは磨かれていくのです。

 

私は思います。
①②が一番難しいことだと。
いつも反省ばかりだけど、これらを知って救われたこと、変わることができたことができています。

 

ヨガは人生そのもの。

 

だから、ヨガは万能ではないけどすっごいパートナーです♡

 

ヨガのレッスンもいいけど、日常生活にもヨガの教えをエッセンスとして入れてみませんか?