ヨガ

瞑想のすゝめ(判断量)

情報が氾濫している現代。
私たちはその情報に翻弄され、自分にとって適切な判断がしづらい時代のようです。

そんな時代の背景もあって、最近では瞑想は科学で証明されていると言われるくらい、世界的にブームとなっていますね。

例えば、有名人で瞑想を経験している(していた)方と言えば、スティーブ・ジョブズ氏、ビル・ゲイツ氏、松下幸之助氏、稲盛和夫氏、井深大氏、長谷部誠氏、イチロー氏、マイケル・ジョーダン氏、長嶋茂雄氏などでしょうか。

何かを成し遂げた方というのは、正確な答えのない大きな判断を日々幾度となく行っています。

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けれども、私たち人間というは、一日にできる意思決定(判断)の量が限られているそうです。
それは、あーでもない、こーでもないという小さな迷いも含めて心も脳も疲労させます。

そんな余計なことに疲労しないように、瞑想を日々に取り入れることはとても有効です。

つまり、思考を止めるプラクティスを時間を設けること!!

一日のうちに1秒でも1分でも瞑想に取り組むことがとても重要です。

最初はうまく行かなかったり、すぐに他のことを考えてしまって集中できなかったり、慣れてるはずなのにどうしようもない時もあります。
それはそれで受け止めればいいのです。

余計なことに使っていた思考力を瞑想によって充電して、「ここぞ!!」という重要な時の判断力やインスピレーションを生かした判断をする瞬発力にどんどん活かして、自分の人生を大きく変えちゃいましょう♪

瞑想は、現代病の改善に大きな影響を与えてくれる力を持っています!
またコラムに挙げていきますね。

それでは今宵も瞑想で良質の睡眠をとりたいと思います。